CDP「気候変動」でA-評価を取得
2025年3月17日
NISSHA株式会社
NISSHA株式会社(以下、当社)は、国際的な非営利団体CDPによる気候変動に関する調査において、「A-」評価を取得しました(昨年は「B評価」)。この評価は、8段階のうち上位2番目にあたり、当社の気候変動への取り組みや情報開示の充実などが評価されたものです。
CDPは、企業や自治体の環境情報開示システムを運営しており、世界約24,800社以上を対象に環境に関する調査を行っています。調査対象の企業は、情報開示の包括性や環境リスクに対する戦略と対応の実効性などを評価され、その評価スコアは、持続可能な経済に向けた投資や、企業の購買・調達に関する意思決定などに広く活用されています。
CDPは、企業や自治体の環境情報開示システムを運営しており、世界約24,800社以上を対象に環境に関する調査を行っています。調査対象の企業は、情報開示の包括性や環境リスクに対する戦略と対応の実効性などを評価され、その評価スコアは、持続可能な経済に向けた投資や、企業の購買・調達に関する意思決定などに広く活用されています。
当社グループは、2050年のカーボンニュートラルを見据えて、2030年にCO2総排出量を30%削減(2020年比)することを目指しています。2024年度は、国内の生産拠点への省エネ設備の導入や、海外拠点への太陽光設備の拡充などを推進しました。引き続き、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを進めていきます。
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